まずは、この記事でくわしく紹介する「ディズニーに便利な都内の安いホテル」10件を一覧で比較しておきます。
あとからホテル詳細を読むときの地図代わりにもなるので、ブックマークしておくと便利です。
| ホテル名 | 最寄り駅 | 舞浜まで | 料金目安(1人) | サービス特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 変なホテル東京 西葛西 | 西葛西 | 無料送迎バス約15分 | 5,000〜8,000円 | ロボット受付/無料軽朝食/送迎バス |
| ホテルルミエール西葛西 | 西葛西 | 路線バス約15分 | 2,500〜4,000円 | 焼き立てパン無料/簡易キッチン/長期向き |
| ホテルイルフィオーレ葛西 | 葛西 | 電車&バスで約30分 | 7,000円台〜 | 2018年開業/全室禁煙/駅徒歩1〜2分 |
| アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉 | 潮見 | JRで約10分 | 5,000〜6,000円 | 大浴場あり/駅徒歩1分/コンビニ併設 |
| JR東日本ホテルメッツ 東京ベイ新木場 | 新木場 | JRで約6分(2駅) | 7,000円台〜 | 2020年開業/コンビニ直結/落ち着いた内装 |
| 東京ベイ潮見プリンスホテル | 潮見 | JRで約9分 | 8,000〜10,000円 | サウナ付き大浴場/キッズスペース/プリンス系列 |
| 東京イーストサイドホテル櫂会 | 潮見 | JRで約9分 | 8,000円前後 | 2021年開業/和洋室・2段ベッドあり/ラウンジ広め |
| ホテルイースト21東京 | 東陽町 | 無料シャトルバス約45分 (東西線+バス利用も可) | 6,000〜7,000円 | オークラ系列/ヨーロピアン調/プール(夏季) |
| 東急ステイ門前仲町 | 門前仲町 | 地下鉄+JRで約30分 | 7,000〜12,000円 | 全室洗濯乾燥機&キッチン付/連泊に最適 |
| 東武ホテルレバント東京 | 錦糸町 | 無料シャトルバス約50分 | 5,000〜8,000円 | グッドネイバーホテル/夜景◎/朝食が人気 |
どのホテルも「ディズニーに便利」かつ「都内で比較的安い」という条件を満たしていますが、エリアや特徴がかなり違います。
このあと、それぞれのエリア・ホテルごとのメリットをくわしく解説していきます。
いきなり結論からお伝えすると、「ディズニーに行くなら都内ホテルに泊まるのが一番コスパが良い」と私は思っています。
理由はシンプルで、だいたい次の3つです。
- 舞浜エリアより宿泊費がかなり安い(体感で半額近いことも)
- 電車や無料シャトルバスを使えば30分以内でパークに着くホテルが多い
- 周辺に飲食店やコンビニが多く、夜まで不便がない
東京ディズニーリゾートの最寄り駅はJR舞浜駅で、東京駅からはJR京葉線・武蔵野線で約15分ほどと案内されています(出典:東京ディズニーリゾート公式サイト「電車を利用」)。
つまり、舞浜にこだわらなくても「舞浜まで行きやすい都内の駅」に泊まれば十分便利ということですね。
この記事では、そんな「舞浜にアクセスしやすい都内の安いホテル」に絞って、エリア別・ホテル別に分かりやすく比較していきます。特に、
- ホテル名と最寄り駅
- 舞浜駅までのアクセス時間とルート
- 平日・週末それぞれの料金目安
- 口コミの傾向(良いところ・注意点)
- 向いている利用シーン(家族・カップル・一人旅・学生など)
ディズニーに行くなら「都内ホテル」を選ぶメリット
舞浜周辺より圧倒的に安い
まず一番分かりやすいメリットが「宿泊費の差」です。
舞浜周辺の公式ホテルやオフィシャルホテルは、もちろん雰囲気も良くてサービスも充実しています。
ただ、その分どうしても価格は高めで、1泊1人あたり1.5〜2万円前後になることも珍しくありません。
一方で、この記事で紹介するような都内のホテルは、
- 1人あたり5,000〜8,000円台が中心
- 2〜3名1室で利用すればさらに1人あたりの負担が軽くなる
- 素泊まりにすれば「とにかく安く泊まりたい」ニーズにも対応
といった特徴があります。例えば、家族4人で1泊する場合をざっくり比較すると、
舞浜エリアと都内ホテルのざっくり費用感(イメージ)
- 舞浜の公式系ホテル:1人15,000円 × 4人 = 約60,000円
- 都内の安めホテル:1人7,000円 × 4人 = 約28,000円
→ 1泊で3万円以上の差が出ることもあります。
浮いたお金で、パーク内の食事をランクアップしたり、お土産に回したりできるので、トータルで見てかなりお得ですよね。
無料送迎バスや直通電車でラク
「都内に泊まると、朝の移動が大変なんじゃない?」と思う方も多いですが、実はそこまで心配いりません。
なぜなら、この記事で紹介しているエリアやホテルは、
- JR京葉線・武蔵野線で舞浜まで直通10分前後の「潮見・新木場」
- 東京メトロ東西線からのバスやシャトルで15〜30分の「西葛西・葛西・東陽町」
- ホテルから無料シャトルバスが出ている錦糸町・東陽町
など、もともと「ディズニーに行く人」がよく使う路線に位置しているからです。
特におすすめなのが、
- 潮見・新木場エリアのホテル(JR1本で舞浜まで10分以内)
- 西葛西エリアのホテル(無料送迎バス付きのホテルあり)
このあたりに泊まっておけば、朝も夜も移動がシンプルで、迷う心配がほとんどありません。
乗換回数が少ないほど、子ども連れや荷物が多いときは本当にラクなので、後ほどの「失敗しないホテル選びのコツ」のところでも、改めて触れていきます。
東京観光も同時に楽しめる
もうひとつの大きなメリットは、「ディズニー+東京観光」両方を楽しみやすいことです。
舞浜エリアはリゾート感がある一方で、周辺の飲食店やショッピングの選択肢はそこまで多くありません。その点、都内の駅近ホテルなら、
- 徒歩圏内にコンビニ・飲食店・ドラッグストアが豊富
- 錦糸町・門前仲町・有明などは東京観光の拠点としても便利
- チェックアウト後に上野・浅草・東京駅などへ動きやすい
といったメリットがあります。「1日はディズニー、もう1日は東京観光」のような2日間のプランを組みやすいのも、都内ホテルならではですね。
エリア別おすすめホテル紹介
【最安を狙うなら】西葛西・葛西(江戸川区)
「とにかく宿泊費を抑えたい」「学生や友人グループでとにかく安くディズニーに行きたい」という人におすすめなのが、西葛西・葛西エリアです。
特徴
- 東京メトロ東西線で大手町・日本橋にも出やすい
- ディズニー方面への路線バスや無料送迎バスが充実
- チェーン系ビジネスホテルが多く、価格競争が起きやすい=安い
特に「変なホテル東京 西葛西」や「ホテルルミエール西葛西」は、1人5,000円以下から泊まれるプランも多く、コスパ重視派にはかなり強い味方です。
こんな人におすすめ
- 学生グループ・サークル旅行
- 子連れだけど宿泊費は抑えたいファミリー
- 素泊まりでOKな人
【アクセス最強】潮見・新木場(京葉線沿線)
次に、アクセスのしやすさを最優先したい人におすすめなのが、潮見・新木場エリアです。どちらもJR京葉線・武蔵野線の駅で、舞浜までは電車で6〜10分ほど。
特徴
- 舞浜まで乗換なしで行ける(京葉線一本)
- ホテル自体が比較的新しく、内装や設備がきれいなところが多い
- 朝夕の移動がシンプルなので、初めてのディズニー泊でも迷いにくい
「アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉」「JR東日本ホテルメッツ 東京ベイ新木場」「東京ベイ潮見プリンスホテル」「東京イーストサイドホテル櫂会」など、選択肢も豊富です。
こんな人におすすめ
- カップル・夫婦の記念日旅行
- 小さい子ども連れで移動の負担を減らしたいファミリー
- 地方から新幹線・飛行機で来て、東京駅からのアクセスも重視したい人
【ワンランク上】東陽町・錦糸町・有明
最後に、「せっかく泊まるなら、ちょっと雰囲気の良いホテルにしたい」「東京観光もガッツリ楽しみたい」という人におすすめなのが、東陽町・錦糸町・有明エリアです。
特徴
- 大型シティホテルが多く、館内施設が充実(レストラン・ラウンジ・大浴場など)
- 錦糸町や有明は、スカイツリー・お台場方面へのアクセスも良い
- 「グッドネイバーホテル」指定のホテルもあり、東京ディズニーリゾートへの無料送迎バスが出ているところも
特に「東武ホテルレバント東京」は、スカイツリーを眺められる客室が人気で、ディズニーと東京の夜景を一度に楽しみたいカップルにはかなり刺さるホテルだと思います。
こんな人におすすめ
- カップルの記念日・誕生日旅行
- 三世代ファミリーなど、ゆったり過ごしたい家族旅行
- 出張ついでにディズニーにも行きたいビジネスパーソン
ここからは、先ほどの比較表に挙げた10のホテルを1件ずつ詳しく見ていきます。
どのホテルも「ディズニーに便利」「都内」「比較的安い」という条件を満たしているので、あとはあなたの旅行スタイルに合うかどうかで決めていきましょう。
変なホテル東京 西葛西
- 最寄り駅:東京メトロ東西線「西葛西駅」徒歩約3分
- 舞浜駅までのアクセス:ホテル発の無料送迎バスで約15分(乗換なし)
- 料金目安:1人あたり5,000〜8,000円前後(プラン・時期による)
フロントで恐竜ロボットが出迎えてくれる、ちょっとユニークなホテルです。とはいえ、ネタ系ホテルというよりは、設備がかなり実用的でコスパがいいタイプ。全客室に衣類ケア家電の「LGスタイラー」が入っているので、遊び終わった後に服をリフレッシュできるのも地味に嬉しいポイントです。
館内ラウンジでは、朝は軽めの無料朝食、夜はドリンクサービスなどもあり、「思ったよりサービスが良かった」という口コミが多い印象です。学生グループやファミリーでも使いやすく、無料送迎バスのおかげで朝の移動も楽チン。
向いている利用者
- 子どもが恐竜好きなファミリー
- 荷物が多くて、舞浜まで直行バスで行きたい人
- 「せっかくならちょっと変わったホテルも面白い」と思うカップル・友人グループ
ホテルルミエール西葛西
- 最寄り駅:東京メトロ東西線「西葛西駅」徒歩約5分
- 舞浜駅までのアクセス:駅近くから出る路線バス「シャトル★セブン」で約15分
- 料金目安:1室を複数名利用で1人あたり2,500〜4,000円台も可
「とにかく安く、でも最低限の快適さは欲しい」という人にぴったりなのが、このホテルルミエール西葛西です。無料の焼きたてパンやコーヒーなど軽朝食サービスがあり、朝ごはん代を節約できるのも嬉しいところ。
ツインルームには簡易キッチンや電子レンジ、洗濯乾燥機が備わっている部屋タイプもあって、連泊や長期滞在にもかなり向いています。口コミでは「部屋が広めで使いやすい」「価格のわりに設備がしっかりしている」といった声が多く、学生からファミリーまで幅広い層に支持されています。
向いている利用者
- 友達同士・学生グループで「1人3,000円台」を目指したい人
- 洗濯や簡単な自炊をしながら、2〜3泊したいファミリー
- ホテルにはコストをかけず、浮いた分をパーク内の食事やグッズに回したい人
ホテルイルフィオーレ葛西
- 最寄り駅:東京メトロ東西線「葛西駅」徒歩1〜2分
- 舞浜駅までのアクセス:電車+バスで約30分圏内
- 料金目安:2名1室利用で総額7,000円台〜(1人あたり3,500円前後〜)
2018年開業の比較的新しいホテルで、「内装がきれい」「全室禁煙で快適」といった口コミが多いです。駅からほんの数分なので、夜遅くなっても安心して帰ってこられますし、周辺にはコンビニ・飲食店も充実しています。
部屋はシンプルでスタイリッシュな造りになっていて、カップルや一人旅でも使いやすい雰囲気です。「値段は抑えたいけど、古いビジネスホテルはちょっと…」という人にとって、かなりちょうどいい選択肢と言えます。
向いている利用者
- カップルで「安くてきれいなホテル」を探している人
- 一人旅・出張ついでにディズニーにも行きたい人
- タバコのにおいが苦手で、完全禁煙のホテルが良い人
アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉
- 最寄り駅:JR京葉線「潮見駅」東口徒歩1分
- 舞浜駅までのアクセス:JR京葉線で約10分(直通)
- 料金目安:1室あたり4,000円台〜。1人あたり5,000〜6,000円前後の日も多い
潮見駅の目の前にある大型ホテルで、「とにかくアクセスが分かりやすい」のが魅力。パークで遊び疲れて帰ってきても、駅からすぐにホテルに辿り着けるので、子ども連れや荷物が多い旅行でもストレスが少ないです。
また、アパホテルらしく大浴場(露天風呂付き)を完備しており、パーク帰りに大きなお風呂でゆっくり温まれるのが最大のメリット。レストランやコンビニも併設されているので、ホテルから出ずに食事や買い物を済ませることもできます。
向いている利用者
- 大浴場でゆっくり疲れをとりたいカップル・夫婦
- 「駅近+直通電車」を最優先したいファミリー
- チェックアウト後に東京駅方面へ移動する予定の人
JR東日本ホテルメッツ 東京ベイ新木場
- 最寄り駅:JR京葉線・りんかい線・有楽町線「新木場駅」徒歩2分
- 舞浜駅までのアクセス:JR京葉線で約6分(2駅)
- 料金目安:2名1室で1人あたり7,000円台〜
2020年開業の新しいホテルで、「清潔感」「静かさ」「ベッドの寝心地」といった点で高評価を受けやすいタイプの宿です。1階には24時間営業のコンビニ(NewDays)が併設されていて、夜遅くに帰ってきても飲み物や軽食の調達に困りません。
新木場は、ディズニーだけでなくお台場・有明方面にも出やすいポジションなので、「ディズニー+お台場」「ディズニー+ライブやイベント」のような遊び方をしたい人にもぴったりです。
向いている利用者
- カップル・夫婦で、落ち着いた雰囲気のホテルを探している人
- ビジネス出張のついでにパークに寄る社会人
- お台場や有明でイベント参加+ディズニーの二本立てを楽しみたい人
東京ベイ潮見プリンスホテル
- 最寄り駅:JR京葉線「潮見駅」徒歩1分
- 舞浜駅までのアクセス:JR京葉線で約9分(直通)
- 料金目安:2名1室で1人あたり8,000〜10,000円前後
プリンスホテル系列のクオリティを、比較的手頃な価格で楽しめるホテルです。サウナ付き大浴場やキッズ向けプレイルーム、フィットネスジムなど、設備がとても充実していて、「ホテル時間も楽しみたい」タイプの旅行にぴったり。
客室もゆったりめで、デザインもスタイリッシュ。ファミリー向けの部屋タイプも用意されているので、子ども連れでも使いやすいです。
向いている利用者
- ホテルステイも重視したいカップル・夫婦
- 子どもをプレイルームで遊ばせたいファミリー
- 「せっかくだからワンランク上のホテルに泊まりたい」けれど、都内で予算も抑えたい人
東京イーストサイドホテル櫂会
- 最寄り駅:JR京葉線「潮見駅」東口すぐ
- 舞浜駅までのアクセス:JR京葉線で約9分(直通)
- 料金目安:2名利用で1人あたり8,000円前後〜
2021年オープンの新しいホテルで、読み方は「かいえ」。和洋折衷のコンセプトで、畳スペース付きの和洋室や2段ベッドのファミリールームなど、子ども連れに優しい部屋タイプが揃っています。
館内はとても清潔感があり、広いラウンジでゆったり過ごせるのも魅力。無料Wi-Fiやコインランドリーも完備しているので、連泊や長期滞在にも向いているホテルです。
向いている利用者
- 子連れファミリーで、和洋室や2段ベッドの部屋を探している人
- 3〜4人でのグループ旅行で、1室でワイワイ泊まりたい人
- 新しいホテルが好きで、設備の綺麗さを重視する人
ホテルイースト21東京
- 最寄り駅:東京メトロ東西線「東陽町駅」徒歩7分
- 舞浜駅までのアクセス:無料シャトルバスで約45分/東西線で浦安→バス利用
- 料金目安:2名1室で1人あたり6,000〜7,000円台〜
オークラ系列の上品なシティホテルで、ヨーロピアン調の落ち着いた内装が特徴です。ディズニーへの無料シャトルバス(要予約)があるほか、夏季営業のガーデンプールなど、リゾート気分を味わえる施設も魅力。
「せっかくの旅行だし、ちょっと良いホテルに泊まりたい。でもディズニー公式ホテルは予算オーバー…」という人にとって、かなりバランスの良い選択肢だと思います。
向いている利用者
- 落ち着いた雰囲気が好きなカップル・夫婦
- 両親世代と一緒に泊まる、三世代ファミリー
- 東京観光も組み合わせたい国内・海外ゲスト
東急ステイ門前仲町
- 最寄り駅:東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前仲町駅」徒歩5分以内
- 舞浜駅までのアクセス:地下鉄で大手町乗換→JR京葉線利用で約30分
- 料金目安:1人あたり7,000〜12,000円程度
最大の特徴は、全客室に洗濯乾燥機と簡易キッチン(電子レンジ)が付いていること。ディズニーで汗をかいた服や子どもの着替えをその日のうちに洗ってしまえるので、連泊でも荷物を軽くできます。
門前仲町は下町情緒のあるエリアで、もんじゃ・立ち飲み・居酒屋など食事の選択肢が豊富なのもポイント。ディズニーだけでなく、夜の飲み歩きも楽しみたい人にはかなり刺さる街です。
向いている利用者
- 2〜3泊以上の中〜長期ステイを考えている人
- 小さな子どもがいて、洗濯ができると安心なファミリー
- 「ディズニー+下町グルメ」を楽しみたいカップル・友人グループ
東武ホテルレバント東京
- 最寄り駅:JR総武線「錦糸町駅」徒歩3分
- 舞浜駅までのアクセス:グッドネイバーホテルの無料シャトルバスで約50分
- 料金目安:1人あたり5,000〜8,000円台〜
東京スカイツリー®ビューの客室が人気の高層シティホテルです。東京ディズニーリゾートのグッドネイバーホテルに指定されており、宿泊者は予約制の無料シャトルバスでディズニーランド・シーへ直行できます。
客室は広めでゆったりしており、特にスカイツリー側の部屋からの夜景は「思わず写真を撮りたくなるレベル」。朝食ブッフェも評判がよく、トータルの満足度が高いホテルです。
向いている利用者
- 記念日や誕生日など、特別な日のディズニー旅行
- 三世代旅行など、ゆとりある客室が欲しいファミリー
- 東京スカイツリー観光も一緒に楽しみたい人
失敗しないホテル選びのコツ
乗換回数は「1回以内」で選ぶ
ディズニー用のホテル選びで、意外と見落とされがちなのが「乗換回数」です。所要時間だけを見ると、
- Aホテル:30分(乗換2回)
- Bホテル:35分(乗換0回)
のようなケースでも、実際に楽なのは断然Bホテルだったりします。
特に、
- 小さい子ども連れ
- ベビーカー持ち
- スーツケース・お土産で荷物が多い
といった場合は、乗換が1回増えるだけで体感の疲労感がかなり変わってきます。なので、ホテル選びのときは「舞浜までのトータル時間」だけでなく、
ここは必ずチェック
- 乗換回数が0〜1回以内かどうか
- 乗換駅が大きすぎて移動が大変ではないか(例:東京駅の京葉線ホームなど)
- 朝のラッシュ時間帯に被っていないか
といった点も合わせて確認しておくと、当日の移動がぐっとラクになります。
大浴場 or 朝食無料は満足度が爆上がり
同じぐらいの価格帯のホテルでも、「大浴場があるか」「朝食サービスがついているか」で滞在の満足度は大きく変わります。
例えば、
- 大浴場があるホテル:アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉、東京ベイ潮見プリンスホテル など
- 無料の朝食(軽食)サービス:変なホテル東京 西葛西、ホテルルミエール西葛西 など
パークで1日中歩き回ったあとに、大きなお風呂で足を伸ばして入れるのは本当にありがたいですし、朝ごはんがついていれば朝からコンビニを探す必要もありません。
料金が同じぐらいで迷ったときは、
- 大浴場があるか
- 朝食が付くか/別料金か
- 子どもの朝食料金はいくらか
といった点を比較すると、どちらが自分たちに合っているか判断しやすくなります。
宿泊費は「1人あたり」で考える
予約サイトでは「1室あたりの料金」で表示されることが多いですが、比較するときは必ず「1人あたり」で考えるのがおすすめです。
例えば、同じ日程・同じ条件でも、
- ホテルA:2名1室 14,000円 → 1人あたり7,000円
- ホテルB:3名1室 18,000円 → 1人あたり6,000円
といった感じで、1室料金だけだと分からないお得感が見えてきます。特に、
- 家族4人で1室に泊まるファミリー
- 3〜4人グループの学生旅行
のようなケースでは、1人あたりに割り戻したときの差が大きくなりやすいので要チェックです。
予約サイトは2つ以上見ると確実に安くなる
最後に、地味だけど一番効く節約テクをお伝えしておきます。それは、
「必ず2つ以上の予約サイトで料金を比較する」ことです。
同じホテル・同じ日程でも、
- 楽天トラベル
- じゃらん
- 一休.com
- Yahoo!トラベル など
それぞれで値段やポイント還元率が違うことがあります。クーポン配布やポイントキャンペーンのタイミングによって、実質1,000〜2,000円以上の差が出ることも珍しくありません。
予約前チェックリスト
- 最低でも2サイト以上で料金を比較したか
- クーポンやポイントキャンペーンがないか確認したか
- キャンセルポリシー(何日前まで無料か)をチェックしたか
このひと手間をかけるだけで、同じホテル・同じ部屋でもかなり安く泊まれる可能性があるので、ぜひ実践してみてください。
まとめ&最安で予約する裏ワザ
ここまで、「ディズニーに便利な都内の安いホテル」について、エリアごとの特徴やホテルごとの詳細、選び方のポイントまで一気に解説してきました。最後に、要点だけギュッと整理しておきます。
エリアごとのざっくり結論
- 最安重視:西葛西・葛西エリア(変なホテル東京 西葛西/ホテルルミエール西葛西/ホテルイルフィオーレ葛西など)
- アクセス最優先:潮見・新木場エリア(アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉/JR東日本ホテルメッツ 東京ベイ新木場/東京ベイ潮見プリンスホテル/東京イーストサイドホテル櫂会など)
- ワンランク上の滞在:東陽町・錦糸町・有明エリア(ホテルイースト21東京/東武ホテルレバント東京 など)
タイプ別のおすすめホテル
- とにかく安く:ホテルルミエール西葛西、ホテルイルフィオーレ葛西
- 子連れファミリー:東京イーストサイドホテル櫂会、東京ベイ潮見プリンスホテル
- カップル・夫婦:JR東日本ホテルメッツ 東京ベイ新木場、東武ホテルレバント東京
- 大浴場重視:アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉、東京ベイ潮見プリンスホテル
最安で予約する裏ワザ
- まずは本記事のホテル比較表から、気になるホテルを2〜3件に絞る
- それぞれのホテルを、最低2つ以上の予約サイトで検索して料金を比較
- クーポン・ポイント還元・キャンペーンを確認して、実質料金が一番安いサイトで予約
ここまで読んでいただければ、「都内に泊まるディズニー旅行」のイメージがかなりハッキリしたんじゃないかなと思います。あとは、あなたの予算と旅行スタイルに一番フィットするホテルを選ぶだけです。
ぜひこの記事をタブで開いたまま、予約サイトを見比べつつ、「これだ!」と思える1件を選んでみてください。
きっと、ホテル選びから楽しいディズニー旅行になるはずです。









